無料でテキスト作品が読めるサイトまとめ|書籍・パブリックドメイン

今回は、無料で自由にテキスト作品が読めるサイトのまとめとなります。
紹介するサイトで読める作品は、パブリックドメインの作品が多いですが、作品の詳細な権利については各サイトで確認してください。
パブリックドメイン(public domain)とは、著作物や発明などの知的創作物について、知的財産権が発生していない状態または消滅した状態のことをいう。日本語訳として公有という語が使われることがある
パブリックドメイン - Wikipedia
プロジェクト杉田玄白
『プロジェクト杉田玄白(プロジェクトすぎたげんぱく)』は、パブリックドメインとなっている海外のテキスト作品が翻訳されて公開されているサイト。主宰者は翻訳家の山形浩生氏。
公開されている作品のリンク先は、別サイトの場合もあり、すでにリンク切れとなっている作品もあります。
掲載作品の一部
Open Shelf
『Open Shelf(オープン・シェルフ)』はオープンな翻訳ドキュメントをアーカイブするプロジェクト。
また、前述の『プロジェクト杉田玄白』内でリンク切れとなっている作品の中には、『Open Shelf』内で掲載され閲覧できる作品もあります。
掲載作品の一部
科学図書館
『科学図書館』では、自然科学・社会科学・人文科学の古典作品が、PDF形式で公開されています。
掲載作品の一部
翻訳の部屋
「翻訳の部屋」は、『数学ガール』シリーズ著者の結城浩氏の公式サイト内にあるコンテンツとなり、結城浩氏によって翻訳されたテキストが公開されています。
掲載作品の一部
青空文庫
『青空文庫』は、日本・海外問わずに著作権が消滅した作品のテキストを公開している有名サイト。
掲載作品の一部
マルキスト インターネット アーカイブ
『マルキスト インターネット アーカイブ』は、マルクス・エンゲルスの英語版「資本論」の翻訳や、マルクスなどに関係する著作が掲載されているウェブサイト。
掲載作品の一部
アナキズム図書室
「アナキズム図書室」は、ウェブサイト『アナーキー・イン・ニッポン』内にあるコンテンツで、アナキズム関連の著作が掲載されています。
